日経平均株価が上昇しやすい日にちを調べてみた。

今回は日経平均株価の上がりやすい日にちを調べてみることにしました。

よく株の番組を見ていると、毎月1日は株が上がりやすいとかいう話を聞くのですが、それ以外で上がりやすい日にちはないのかと思い調べてみることにしました。

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使用したデータ

今回使うデータは1991年1月4日から2017年10月27日までの日経平均株価のデータです。

今回も、前回同様2パターン用意しました。
1パターン目は、日本市場が開く朝9時に株を買って市場が閉じる15時に株を売る手法。
2パターン目は、市場が閉じる昼15時に株を買って次の日の朝9時に株を売る手法です。

検証結果(パターン1)

まずはパターン1の結果を見てみます。
最初は1日から15日を見ていきます。

50%以上はピンクで、50%以下は黄緑色にしてます。

まず、1日が上がりやすいというのは本当でした。しかし、確率的にはめちゃくちゃ高いというわけではなさそうです。

14,15日も上がりやすいと言えそうです。それ以外は微妙です(笑)。てか3日から10日までは続けて上がらない日が続くんですね(笑)。

次は16日から31日です。

ちらほら上がりやすい日があります。

24,25,26日は連続して上がりやすいようです。あと29日の確率が一番高いですね。

パターン1まとめ

パターン1では下がりやすい日がかなり多いなという印象でした。1日より29日のほうが上がりやすいというのも意外でした。29日が上がりやすい原因はわかりません(笑)。

大雑把に考えると、1,2日、14,15日、24,25,26日、29日あたりに買っておけばよさそうです。

検証結果(パターン2)

次はパターン2を見ていきます。

まずは1日から15日です。

パターン2はパターン1と違って全体的に上昇確率が高いです。

1日はやはり確率が高く6割超えてます。2日も6割近いのでここは買い時ですね。

6,7,8,9日は少し確率が低めですのでここは買わなくてもよさそうです。

次は16日から31日までです。

こちらも全体的に上がりやすいようなので21,23,31日を除くすべての日を買っておいてもよさそうです(笑)。

パターン2まとめ

全体的に確立が高めなのであまり分別する必要はなさそうですが、するのであれば6,7,8,9日あたりを外せばよさそうです。

全体のまとめ

正直パターン1とパターン2でここまで違いが出るとは驚きです(笑)。

確かにパターン1では上がりやすい曜日はあったものの上がる日数自体が少なすぎてあまり儲けが出そうにありません。反対にパターン2では下がる日のほうが少なく、パターン2を使っておけばいつ買っても利益は出続けそうです(笑)。

今回の分析も結構面白い結果がでたので良かったです。

次は何月の何日が上がりやすいかを調べてみたいと思いますのでよかったら見に来てください!

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