マザーズが上昇しやすい曜日を調べてみた。

こんにちわ。今回からはマザーズ指数を分析していきたいと思います!

マザーズといえば僕はマザーズの株にほろ苦い記憶があります(笑)。

僕が株を始めて間もないころ、メガバンクなどの株を適当に売買していたのですが、株価が思った以上に変化がなく、もっと株価が大きく上がりそうな銘柄を買おうと思い、値上がりランキングを毎日みるようになりました。

そのなかで、値上がりランキングの中にグリーンペプタイドという銘柄があり、名前はかっこいいし、福岡の会社だったのでそれを買うことにしました。

買ってから数日は値段が上がっていき初めてのストップ高も経験することができたのですが、その数日後から値段が急に下がり始め、いつ売るか迷っている間に塩漬け株となってしまいました(笑)。結局その数か月後に売ったのですが、僕の軍資金は半分になりました(笑)。

今ではグリーンペプタイドは名前を変えて、ブライトパスバイオという名前になってるようです。相変わらず名前はかっこいいですね(笑)。

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今回使ったデータ

2003年9月16日から2017年11月21日までのマザーズ指数の日足データです。
マザーズ指数は2003年にできた指数のようで比較的新しい指数のようです。

今回も表を2パターン用意しました。
1つ目の表は特定の曜日の市場が開く朝9時時点のマザーズ指数と、市場が閉じる昼15時時点マザーズ指数を比較した場合。
2つ目の表は、特定の曜日の昼15時時点のマザーズ指数と次に市場が開く日の朝9時時点のマザーズ指数を比較した場合です。(例として、月曜日の15時時点と火曜日の9時時点のマザーズ指数を比較した場合、その結果は月曜日のほうに反映してます。)

検証結果(パターン1)

マザーズは日経平均やTOPIXと違い、月曜日や金曜日に上昇する確率が高く、火曜日や木曜日に上昇する確率が低いようです。

この結果は少し意外でした。日本の株はてっきり月曜日と金曜日は安くなると思っていましたので、区分によっては結果が違ってくるんだなと思いました。

次に曜日ごとの日々の変化を積み上げていったグラフを見てみます。

やはり金曜日が一番プラスが大きく、金曜日だけだとマザーズ指数は倍ぐらいになるようです。

反対に火曜日が一番下げ幅が大きく、かなり指数を押し下げてます(笑)。

このグラフで少し不思議に思ったのは、月曜日は上昇確率が高い割には累計では結構なマイナスになっていることです。ということは、上がる日と比べると下がる日は下げ幅が大きいということになります。ただ、最近は改善しているようです。

検証結果(パターン2)

やはり、市場が閉じた後のほうが上昇しやすいようです。

なかでも、月水金曜日はやはり確率が高いです。火曜日も結構確率が高くなってます。

次に曜日ごとの日々の変化を積み上げていったグラフを見てみます。

全体的にプラスが目立ちます。

やはり金曜日が一番上げ幅も大きいようです。火水曜日も結構な上げ幅になってます。

木曜日はほとんどプラマイゼロなので木曜日は微妙です。

この結果から、市場が閉じた後は木曜日を除いたすべての曜日で上がりやすいようです。

まとめ

マザーズ指数は、日経平均株価やTOPIXとは違った特徴がありおもしろいなと思いました。月曜日や金曜日が上がりやすいのは、日経平均やTOPIXなどの月曜日や金曜日が上がりにくいところから資金が移動しているのかなと思いました。今回、市場の区分によって特徴が変わるということがわかってよかったです。今後はマザーズと分類が似てるJASDAQも分析してみて似たよな特徴があるのかを見てみたいと思います。

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