経済学部に入学予定の学生が入学前にやっておくべきことをまとめてみた。

こんにちは。

高校生は大学試験が終わり合格通知が来ると、大学入学までの数か月はちょっと暇ですよね。

僕も時間が有り余っていたのでバイトしたり筋トレしたり遊んだり色々してました。

皆さんもたぶん同じような感じになると思いますが、大学に入学して「入学前の暇なときにやっっておけばよかった!」とおもうことが何回かあると思います。

僕は、大学では経済学部に通っていたのですが大学1年のころは必修科目や1限目から講義が入っていることが多く、講義についていくのが大変でした。

たぶん経済学部だけではなくほかの学部も大変さは変わらないと思います。

そして、大学生になると投資をしてみようとか本格的に英語を勉強してみようとかいろんなことに挑戦してみたくなるのですが、1年のうちは大学生活に慣れることで精一杯でした。

なので、今回は僕が大学に入学した後にやっておけばよかったと思ったことをいくつか紹介したいと思います。(経済学部編)

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新聞を読み始める

大学に入ってから新聞を読み始めようと思う人は多いはずです。僕もそのパターンでした。

経済学部に入るからには経済の情報に触れておかなければなりません。

しかし、高校までの勉強では経済学を深く学べる機会は少なく、経済学の知識はあまり身についていません。

なので、大体の大学生は経済学をほとんど知らない状態から授業を受けることになるのですが、あまりに予備知識が少なく講義についていくのが大変です。

そこで、少しでも入学前に経済学に慣れておくために新聞を読んでみることをおススメします。

新聞と言ってもいろいろありますが、やはり経済学の勉強をするなら日本経済新聞を読むのがおススメです。

日本経済新聞は経済に力を入れている新聞で、他の新聞と読み比べてみても経済に特化しているのがわかります。

経済学には専門用語や横文字が多いですが、入学前に日本経済新聞を読んでおくことでそのような難しい言葉に慣れることができます。

1ヶ月や2ヶ月読んだだけでは完璧に慣れることは難しいですが、それでも少しでも理解しておくと講義を受けるときに役に立ちます。

また、大学では講義の時に先生が旬な話題を話すことが多いですが、新聞を読んでおくことで先生の話についていくことができます。これも大きなメリットですね。

しかし問題がひとつあって、新聞を読み始めたころは新聞ひとつ読み終えるまでにめちゃくちゃ時間かかります。

僕が新聞を読み始めてすぐは、朝刊読むだけで2時間くらいかかってました。

読み始めてすぐは、わからない用語だらけなのでひとつひとつ調べながら読み進めないといけないし、読んでも簡単には理解できないからわからないところをネットで調べながら読んでました。

もし、これを入学後に講義が始まってからしようとするとめちゃくちゃ大変です。

なので大学に入学する前のある程度時間が確保できるときにやっておくのがおすすめです。

あと、新聞読んでて分からないことはネットで調べるだけではなく、先生に質問しにいくと先生と仲良くなれたりするので積極的に質問しに行きましょう(笑)。

 英語を勉強する

大学に入ったら英語を勉強しようと考える人は多いと思います。

たぶんみんな一回は大学生の時に海外留学してみようかなと考えることがあると思います。

ぼくも入学したころは絶対留学してやるぞ!と思ってました。(結局行ってませんが笑)

英語を勉強したい理由は人それぞれあると思いますが、大学に入ると英語に触れる機会が多くなります。

今回は経済学部で英語が必要になる理由を挙げていきますが、たぶんほかの学部でも似たような感じだと思います。

英語を勉強して横文字になれよう

まず、先ほど新聞の話をしましたが経済の専門用語の中には横文字がかなり多いです。

例をあげると、エコノミー(経済)コンサンプション(消費)コンプライアンス(法令遵守)などがあります。

ひとつひとつ横文字を新しく覚えていくのはかなりめんどうです。

しかし、上にあげたような簡単な英語なら少し単語帳で勉強しておけば簡単に理解できます。

なので、ある程度の英単語は単語帳を使って覚えておき、横文字の対策をしておきましょう。

また、GDP(Gross Domestic Product:国内総生産)のような英語が略してある用語は一回一回意味を調べるのはめんどくさいので略さず覚えておきましょう。

経験上、200回口に出して読めば忘れることはありません。もし忘れたらさらに100回発音しましょう(笑)。

レポートや論文を書くときに英文を読むことがある

大学ではレポートや論文を書かなくてはいけませんが、そのときに英語の文章を読まなければならないことがあります。

特に新しい分野のことについて書くとき、日本で本や情報を探そうとしてもなかなかでてきません。

そいうい新しい分野では常に日本より海外のほうが一歩先を進んでいるので、英語で書かれた本を読む必要があります。

ある程度英語の基本がわかれば、あとはわからない単語とかを調べれば何とか読めますのである程度英文が読めるように勉強しておきましょう。

海外の本でどれがおすすめかわからないときは先生に聞きましょう。

海外の講義を無料でネットで勉強するときに英語が必要

経済を勉強するときに、海外の有名大学の講義を見たくなったり、スピーチを聞きたくなる時があります。

しかし、海外の講義・スピーチですのでほとんどが英語です。

ほかの人が日本語の字幕をつけてくれていればいいのですがあまり期待できません。

なので自分で聞き取れるように英語を勉強しておきましょう。

もし英語を聞き取れるようになれば経済に限らずほかの分野の最先端な技術を勉強するときにもおおいに役立ちます。

プログラムで英語を使う

経済学を勉強するときにデータを分析しなければいけないときがあります。

そのデータ分析で必要になるのがプログラムです。

プログラムを組む時は基本的に英語をつかうので、やはり英語を勉強しておいたほうがでしょう。

英語と言っても文章ではなく単語ですのであんまり難しく考えなくて大丈夫です。

また、プログラムを勉強するときにも海外の無料の講義をみたりしたくなるので英語が必要です。

株の口座を作っておく

経済学部にはいって勉強をしていると、みんな一度は株に興味を持つようになります。

僕は大学1年のときに株に興味を持ち、株の取引を始めました。

株の取引をする前に証券会社の口座を作らないといけませんが、以前ブログでおすすめの証券会社の記事を書いてますのでそちらを読んでもらえれば簡単に作れると思います。

株の口座を証券会社で作ろうとするとき、手続きとかで結構時間がかかってしまいます。

入学してから勉強が忙しい中、口座を作るのは大変ですので入学前に済ませてしまいましょう。

また、『大学生が株式投資をするメリットとデメリットを体験談を交えて説明してみた。』でも書いたように、株を始めることで投資の面白さや投資以外でメリットもありますので。ぜひやってみてください。

クレジットカードを作っておく

大学生になるとクレジットカードが作れるようになります。

僕自身も大学1年のはじめにクレジットカードを作りました。

クレジットカードを持っているとアマゾンで本などを買うときや買い物してお金を払わないといけないときにすごく楽になります。

大学では自分の好きな本を買って読んだり、レポート・論文を書くときに自分で本を買って読んだりと結構な数の本を買うことになります。

しかし、買いたい本があるのに忙しくて買いに行けなかったり、本屋に行ったのに取り扱ってなかったりすると時間が無駄になるので、ネットで買うのが一番おススメです。

大学時代はクレジットカードはほんとに重宝するので早いうちに作っておくのがおすすめです。

まとめ

今回は大学の経済学部に入学する高校生が入学前にやっておくべきことをまとめてみましたが、ここに書いてあることは時間があるうちにやっておいたほうが後々楽です。

たとえ今はいいやと思ったとしてもあとで必要になると思うから早いうちにやっておきましょう!

大学は1、2年の時は勉強が大変ですが、そこを乗り切れば後は自分がやりたいことをやれるので頑張りましょう!

また、別の日に経済学部の学生がなるべく早いうちにやるべきことをまとめてみますのでぜひそちらも読んでみてください。

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