経済学部の大学生が卒業までにやるべきことをまとめてみた。

こんにちわ。

大学に入学して大学生活に慣れてくると、授業以外に何かやっておいたほうが良いことがあるのではないかと考える人は多いと思います。

僕も、大学生のときにそう考えることがたびたびあり、ネットで検索したり大学の先生などに聞いたりしたことがありました。

そこで今回は、経済学部に通っていた僕が、大学生の時にやっておいて良かったと思うこと、これをやっておけばよかったと思うことをまとめてみました。

まだ入学していない学生さんは、『経済学部に入学予定の学生が入学前にやっておくべきことをまとめてみた。』も読んでみてください。

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 大学生のうちに英語を勉強する

英語は、大学生のうちに勉強しておいたほうがいいです。

理由は、大学生のうちは勉強の時間が確保しやすいこと、大学生の時だけではなく社会に出ても英語を使う必要があるからです。

英語を勉強するときは、毎日一定の時間を確保しなければいけませんが、大学生の時が一番時間を確保しやすいです。

そして、英語の勉強を大学生の時に習慣化してしまえば、社会人になってからでも英語の勉強を続けることができます。

大学生のうちはレポートや論文を書くときに英語を読んだり書いたりすることがありますので英語の勉強はいやでも必要になりますが、これは大学を卒業したあとでも必要になります。

やはり、新しい技術や情報は英語で書かれていることが多いので、英語を使えるだけで仕事に有利に働きます。

また、英語を使えればネットで海外の大学などの無料の講義を見れるようになるので英語以外の勉強にもおおいに役に立ちます。

英語の勉強を大学生のうちにすることはメリットが多いのでやっておきましょう。

大学生のうちに新聞を読む習慣をつける

新聞は大学生のうちに読み始めたほうが良いです。

理由は、大学生のうちは新聞を読む時間が確保しやすいためです。

社会人になって新聞を読み始めると、仕事が忙しくて時間が取れなかったり、疲れていて新聞を読めないときがあるからです。

大学生のうちに新聞を読み始めることで、わからないことは時間をかけて調べることができるし、新聞を毎日読むことができるので頭に入ってきやすいです。

やはり大学生のうちに新聞を読むことを習慣化しておけば、社会人になっても新聞を読む習慣はなるなることはないと考えます。

また、新聞を読むことは、大学の講義やレポートを書くときに役に立つし、就職にも有利になるから新聞を読むことは大学生のうちに習慣化しておきましょう。

経済学部の学生が新聞を読むのであれば、経済に特化した日本経済新聞を読むのがおすすめです。

大学生のうちに投資の勉強をしておく

大学生のうちに投資の勉強をすることは今後の人生の中でも役に立つことが多いと考えます。

とくに経済学部の学生は投資の勉強はしておいたほうがいいです。

投資を勉強することで、経済の勉強がより面白くなったり、企業に関する知識が深まります。

講義やテストで役に立つだけではなく、就職にも役に立つので投資の勉強はしておきましょう。

詳しくは、『大学生が株式投資をするメリットとデメリットを体験談を交えて説明してみた。』に書いていますのでぜひ読んでみてください。

大学生のうちに趣味を極める

大学生のうちに趣味を極めてください。

大学生のときは時間がいっぱいありますので、勉強だけでなく趣味にも時間をかけてください。

理由としては、趣味をもつことで初めて会う人とでも話が盛り上がることがあるし、これからの時代では自分の趣味をうまくお金に換えることも必要になるからです。

就活の時に趣味の話で盛り上がって内定がもらえた人を何人も知ってるし、大学の先生と仲良くなるうえでも趣味の話は必要です。

なので、趣味を無駄な時間だと思わずに、趣味を続けていきましょう。

また、今言われているように何年か先にAI(人工知能)が人々の仕事を奪うときが来れば、人間に求められるものは「人間らしさ」です。

「人間らしさ」が機械に奪われることはありません。

なので、趣味を持ち続けることで人間らしさを磨いていき、今後の人生で役立てていきましょう。

大学生のうちに情報発信する習慣を身に着ける

これは、僕が大学生のうちのもっと早い時期からやっておけばよかったなと思うことです。

大学では、講義を受けたり本を読んだりするようなインプットは多いですが、自分の意見や考えを人に伝える機会は少ないように思えます。

たまにそういう機会もありますが、割合的にはインプットのほうがほとんどでした。

アウトプットを増やすことで、自分の考えをまとめることができるし、アウトプットをするということは、自分がそのことについてしっかり理解をしていなければいけないということです。

なので、勉強するときに役に立ちますし勉強に身が入ります。

これは何も勉強に限った話ではなく趣味についても言えることです。

自分の趣味を発信し続けることで、自分の理解が深まり、その情報を欲しがっている人に届けることができます。

今は、ブログやユーチューブなど情報を発信するためのツールは揃っていますのでそんに難しい話ではありません。

ブログやユーチューブなどで情報を発信し続けることで、うまくやれば収益を生む事が出来て、バイト以外で稼ぐことを知ることができるし、会社員になった後でも副業として続けることができます。

これからの時代では会社に勤めて仕事一本で生きていくのは厳しくなると思うので、ブログやユーチューブなどを副業として考えてみることをおすすめします。

まとめ

大学は入学してから卒業まで4年間ありますが、この時間を何も考えずに過ごすのはとてももったいないです。

大学に入ったからにはまずは自分の専門分野の勉強を続けていってください。

勉強するうえで新たに分かったことは、自分の考えを整理するために、また忘れても見直すことができるようにブログなどに書いておくと、その情報を欲しがっている人にも伝えることができるのでメリットが多いです。

また、大学生のうちは自分のやりたいことができますので、自分がやってみたいと感じたことや面白そうと思ったことにぜひ挑戦してみてください。

もし失敗したとしても意外なところで役に立つことがあるし、自分の経験としてプラスされますので気にせず挑戦してみましょう。

大学の4年間で、なにかしら行動を続けていれば卒業するころには思っていた以上に成長することができると思いますので、がんばって続けていきましょう!

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